こんにちは。旅行は美味しいものを食べに行くことだと思っているコウちゃんです。
今回は、東京都新宿区にある「四ツ谷 胡桃屋~くるみや~」のご紹介をします。

お店の名前

四ツ谷 胡桃屋~くるみや~

お店の住所

東京都新宿区四谷1-7 松山ビル1F

隠れ家タイプのお店

少人数で料理を楽しめる、落ち着いた大人の隠れ家タイプのお店です。昼間はランチタイムとして利用でき、夜はゆっくりと寛ぎながら親密な会話を楽しむのに良いお店です。

アットホームすぎないのでカウンターで過ごす時も店員さんが客と店員の一線をひいて接客してくれますし、かといって完全に事務的なマニュアル的な接客ではなくおススメのメニューを丁寧に紹介してくれるなど、距離感がちょうど良いので居心地が良く過ごせます。

店舗自体はそれほど広くないのですが、間取りが良いのか狭い・窮屈とは感じません。店舗奥にあるお座敷は堀炬燵タイプで、足をおろすことができてくつろぎ感が一層増しますし、足が非常に楽です。

またここを個室として利用することも可能です。駅から店舗まで徒歩1~2分という近さなので飲み会が終わったあとにすぐに駅へ到着できる距離もうれしいです。また四ツ谷駅の四ツ谷口を出てから店舗まで、ほぼ一本道の一直線な道のりもわかりやすくてとてもありがたく感じます。

頑張って下さいのひとことが嬉しかった

私がエステ学校に通っていたころにほぼ毎日、ランチタイムをこの胡桃屋で過ごしていました。紀州梅わかうどんばかり食べていて、今となっては毎日安い決まったうどんしか注文しない客だったと思われているでしょうけれども、店員さんも慣れてくると親しい笑顔で迎えてくれるようになったことが印象に残ってます。

エステ学校の中間試験の実技に失敗して落第した時に先生に辛辣な言葉で叱責されて、そのことが悔しくて涙目で紀州梅わかうどんを頬張っていたとき、そんな私と目が合った店員さんは何も言わずにそっとしておいてくれました。

その気遣いがありがたく思うと同時にきをつかわせてしまって申し訳なく感じました。お会計のときに静かな声で、頑張ってくださいね。と声かけしてくれたことがまた嬉しくて、お店をでたあとに涙がこぼれました。

その後はエステ学校を卒業するまでほぼ毎日、胡桃屋でランチタイムを紀州梅わかうどんですごしました。あのときの頑張ってくださいね。の一言で気持ちが救われたことが忘れられません。

紀州梅わかうどん

おススメのメニューは紀州梅わかうどんです。これは冷うどんではなく、温かいうどんなので夏よりも冬におススメです。うどんが自分の前に運ばれてきたときの温かい湯気とともに香る出汁と梅と青紫蘇の香りがたまりません。

うどんに梅干しと青紫蘇、ワカメに刻みネギというありきたりな具材が乗ったうどんですが、この具材をまとめあげているツユがとても美味しいのです。

出汁がしっかりと効いているのに主張しすぎず、梅干しのしょっぱさと青紫蘇の独特の香りを上手に包み込んでいてシンプルで上品な味付けです。

うどん自体もコシがあり噛みごたえ十分でワカメと一緒にツルツルッと喉越し良く通っていきます。どんぶり1杯分のうどんですが意外とボリュームがあるので、女性ならこのうどんだけでお腹がいっぱいになると思います。

これにご飯を付けたうどんセットになると食べきれないかもしれません。毎日食べても飽きがこない一品であるうえに、値段も安くてお得感満載なおススメのうどんです。

店までが複雑

うどんが美味しい胡桃屋ですが、四ツ谷駅から胡桃屋に向かう時には注意が必要です。四ツ谷駅には地下鉄丸ノ内線と地下鉄南北線が併設されているため、駅の出口がやや複雑です。

胡桃屋へ行くには四ツ谷駅の北口の改札口(麹町口改札)を出て左側にある四ツ谷口へ進んでください。四ツ谷口へ進むと正面にタクシー乗り場がありその先の道が右と左に分かれているので、右に進んで緩やかな上り坂を30Mくらい上がってください。

そうすると向かい側にファミリーマートがある大きな横断歩道があるのでそれを渡って、ファミリーマートのわきを通るようにまっすぐ進んでください。そのまま70Mくらい先の左側に黒い格子状の出入り口がある胡桃屋が見えてきます。

四ツ谷駅は立体的なので改札口や出口、進むべき道を間違えると途端に道に迷ってしまいます。丸ノ内線や南北線に迷い込んでしまうこともあるので、四ツ谷駅を初めて利用される方は気を付けてください。

コメント一覧

この記事へのコメントはありません。

コメントする

コメント

※メールアドレスは公開されません。